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先に結論
手入れを続けられるならSPINNER、洗いたくないならEGG。本体価格だけでなく「使った回数」で割って考えるのがコツです。
画像で比較対象を確認
形とパッケージを見比べると、シリーズの違いを把握しやすくなります。
コスパは1回あたりで比べる
使い切りは安く始められますが、買うたびに費用が発生します。繰り返しタイプは最初の支払いが大きい代わりに、使用回数が増えるほど1回単価が下がります。
| タイプ | 公式価格帯の目安 | 10回使った場合 | 向く人 |
|---|---|---|---|
| EGG | 570円〜/1個 | 約5,700円 | 洗浄・保管を省きたい |
| CUP | 740円〜/1個 | 約7,400円〜 | 開封してすぐ使いたい |
| SPINNER | 2,200円前後〜 | 約220円/回※ | 洗って繰り返せる |
※SPINNERを10回使えたと仮定した単純計算です。メーカーが使用回数を保証するものではなく、耐久は洗浄・乾燥・保管方法で変わります。
回数別に見るSPINNERの計算例
- 10回なら約220円/回:使い切りより低くなりやすい
- 20回なら約110円/回:定期的に使う人ほど有利
- 50回なら約44円/回:あくまで50回使えた場合の試算
SPINNERを選ばない方がよい人
使用後すぐ洗えない、内部まで乾かす場所がない、保管が負担になる人には向きません。その場合は、単価が高くても使い切りのEGGやCUPの方が無駄になりにくく、実質的なコスパが良くなります。
選び方の最終回答
月に数回以上使い、毎回洗えるならSPINNER。まず一度だけ試したいならEGG。洗浄不要でカップ型を選びたいならCUPです。
参考:TENGA公式のSPINNERの仕組みと使い方